電話:075-595-3902
〒607-8153
京都市山科区東野百拍子町27-1
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Fax:075-595-2047
診療時間
午前 9時〜12時(受付8時30分〜)
午後 4時30分〜7時30分(受付4時〜)
休診日
木曜午後、土曜午後、日曜・祝祭日
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)は、萎縮性胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍を引き起こし胃癌発症にもピロリ菌が関係していると考えられています。
当院ではピロリ菌の感染診断には、胃内視鏡(胃カメラ)検査時に血液検査で行っています。
ピロリ菌除菌は3種類の薬を7日間服用します。
除菌治療が終了したら、6ヶ月以上経って血液で除菌判定検査をします。もし再度陽性なら除菌治療を別の抗生剤でやり直す治療を行います。
除菌するまでの胃粘膜炎症の期間が長いと除菌しても胃癌が発生しやすくなります。若い世代にピロリ菌感染を調べ除菌することが議論されています。しかし症状も無いのに抗生剤を内服することが妥当か疑問で現時点では結論は出ていません。